ボディについた雨の後の黒い線を洗車せずに消す方法

 

6月は梅雨の時期で雨の日も多くなってくるかと思いますが、雨が降って乾いたあとに車のドアやサイドミラーの箇所に黒い縦線が入ってしまいます。

コーティングをしてあっても、どうしても出てしまう黒い線。

洗車すれば綺麗に落ちるので問題はないですが、毎回洗車もしてられないし、洗車した次の日にまた雨でも降ったらショック( ゚Д゚)

そんな時に黒い線だけ消せる方法は無いかと、いろいろ考えた結果、時間もお金もさほどかけず解決する方法を発見しました!

といってもすごく単純な方法なのですが(^^;)

その方法は、

「車用のウェットティッシュで拭く」

これが一番手っ取り早く、費用も抑えられるかと思います。

では、どんな感じなのか写真でみてみましょう↓↓↓

 

近所のカー用品でセールとなっていた、「フクピカ」。

12枚入りで350円程度です。

フクピカ

汚れはこんな感じです↓↓

黒い線の汚れ1

黒い線の汚れ2

黒い線の汚れ3

幌カバーに水がたまり、それが汚水となって下へ流れ黒い線をつけているよです。

幌カバーが無く通常であれば、ドアノブやサイドミラー下部のボディと接続している隙間から水が垂れ、それが黒い線になるかと思います。

まあ、結局は同じような汚れだと思いますので、それを落としてゆきます。

汚れ拭き

ウェットティッシュになっているので、少し強く拭けばすぐに汚れが落ちます。

結構大きなウェットティッシュなので、汚れた面を折りたたんで綺麗な面で再度拭きます。

汚れを落とした後1

汚れを落とした後2

汚れを落とした後3

ピカピカ!

元通りになりました!

洗車もいいですが、手っ取り早くこういった汚れを落とす場合にはすごく重宝します。

また、こういった汚れに限らずちょっとした汚れもついでに拭けるので便利です。

たとえば、こういった走行中にできたと思われるちょっとした汚れ↓↓

走行中の汚れ1

拭いたあと↓↓

走行中の汚れ→拭いた後1

こちらもピカピカ!

高速道路などの走行でフロントが汚れても、、、

走行中の汚れ2

拭いたあと↓↓

走行中の汚れ→拭いた後2

取れにくくなる前に落とせるので、ついでに拭けますね。

また、結構大きなウェットティッシュなので、拭いたあとも綺麗な面が残っている場合は室内を拭いたり、もう一台車がある場合は、そちらを拭いても良いですね。

拭いた後は捨てるものなので、徹底的に使って捨てます( ゚Д゚)

こういった使い捨てティッシュは、セールの時は結構安く買えますので、その際に買いだめしておいてもいいかもしれませんね(・∀・)

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