iPod classicをBluetoothオーディオ送信機「BSHSBT02BK」を介してナビに繋いでみた

 

今回は、純正オプションのオーディオナビ「パイオニア C9P8」にiPod ClassicをBluetooth送信を使って繋いでみました。

なぜ、iPod ClassicをわざわざBluetooth送信機を介して繋いだかというと、

  1. 音楽と動画データが膨大なのでiPhoneには入れず、大容量のiPod classic 160GBに入れている
  2. SDカードでも聴けるが、SDカードにiPodのデータをコピーするのが面倒なのと、今後SDカードとiPodに音楽や動画を入れていかなくてはらないのが面倒
  3. 今も乗っているフィットでは、オーディオからiPodのケーブルを出してそれに繋いで聴けるので、その形のままがいい

といった感じだからです。

iPhoneを128GBにして、そこで一元管理してBluetoothで飛ばせば効率的かと思いますが、iPhone変えるのも面倒だしなんといっても高くなりましたからね・・・iPhone。

そこでなんとかiPodを活用する方法を模索しておりました。

一番はパイオニア純正のdockコネクタケーブルをナビの裏から通してそれに繋ぐというのが良いですが、ディーラーの価格を見ると工賃込で13,000円弱・・・ちょっと高いか。

13,000円だすなら、256GBのSDカードが買えるから面倒でもそれでもいいかと思いましたが、やっぱり2つのハードでの管理は面倒だと思うので、

そこで「iPod classic Bluetooth」等で検索していると、Bluetooth送信機なるものがあって、それをイヤホンジャックにさすとBluetoothで飛ばせるというではありませんか!

「こんなものがあったのか!」

「同じように悩んでいる人はいんるんだな!」

「しかも安い!」

なんて感じで、感心することばかりでした。

そこで早速アマゾンにて「iBUFFALO BSHSBT02BK」(メーカーサイトへリンク)が安かったので、またネタにもなると思い買って試してみることにしました。

到着しました↓↓

Bluetoothオーディオ送信機「BSHSBT02BK」

Bluetoothオーディオ送信機「BSHSBT02BK」

本体、マイクロUSBのケーブル、ACアダプターが入ってます。

USBケーブルとACアダブターは充電用ですね。

早速、Bluetoothで接続してみました↓↓

Bluetooth送信機

説明書通りに繋げれば問題なく、Bluetoothでつながりました。

iPod側から音楽を再生してみると音飛びもなく問題なく使えてます!

iPodのケーブルがかさばるので、少し整理しました↓↓

Bluetooth送信機とiPod

ケーブルの色を黒で合わせ、また短いケーブルで配線をすっきりさせました。

USBソケットの左側は、奥さんがiPhoneからBluetoothを飛ばす際にiPhoneを充電するソケットです。

これで長距離ドライブには重宝しそうです(^^)

実用問題無く使えていますが、気になったところやデメリットとしては

  • 送信機は充電中に操作できない
  • 送信機の充電は付属のUSBケーブルから行う。iPodに繋げた状態でiPodを充電中には充電されない?
  • モノ(送信機)が1個増えるのでかさばる
  • オーディオ側のディスプレイに曲名や時間が表示されないので、操作はiPod側で行う
  • エンジンを一回切ってしばらくするとBluetooth受信機も切れるので、エンジンを再始動した場合はBluetooth送信機の電源を入れて再度繋げる必要ある。

といったところでしょうか。

結論:値段相応って感じで、単純に繋がればいい場合や簡易的に繋げたい場合には良いと思います

しっかりスマートに繋げたい場合は、ナビ純正のdockケーブルを買ったほうがよさそうですね(*´Д`)

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